中国株は依然として外国人が購入可能な株式が制限されていますが、日本から見ると余り中国に対するイメージは日増しに悪くなっているように思います。
テレビでは中国から輸入した食材に、殺虫剤が混入された事件や、食の安全に対する事が毎日後を絶たない状態ですが、中国政府の対応はさらに疑問視される発言も多く見られることから、とても残念でなりませんね。
中国での一般市民の中にはとても不満が溜まっていますが、報道などを見ていると、中国人は我慢できるのに、何故外国人は我慢できないんだ?と言う発言まで出る始末です。
一体中国政府はどうしたんでしょうね?、戦前の悪い状態に戻ろうとしているようです、実際中国人は我慢しているわけでは無く、言う場所が無いのが現状です。
これは悲しい事実ですが、その状況は何れ株価にも大きく影響するものだと思います、中国の企業の中には優秀な企業も有りますが、今現在は少し異常な事態なのかもしれませんね。
実態経済は世界中が金融危機の状況から、株式はどの国で見ても落ち込んでいますが、中国でも定期預金の金利を下げるなどして対応をしているようです、企業全般で言うと不動産は、バブル後の整理時期に入り、株式としては日本と同じ状況だと思います。
世界恐慌は以前もありましたが、そのと時とは状況が違い、国どうしが協調して解決している事から、以前のような金融大恐慌では無いのでしょうが、実体経済が良くないのは変わりなく、中国株もここ数年は手を出すのが難しいと言えます。
特に中国のお国柄?、資金難の企業が上場して資金を調達する事もあり、当れば大きい株ですが、それは大穴狙いで、まして今の時期は手が出しにくい時期が当分の間は続きそうですね。
暫くは静観するほうが得策かもしれません、その間に次なる株を物色をしておく時期なのかも知れません。
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