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2008年09月14日

中国人民元と為替

中国人民元は切り上げが期待はされていますが、時期などは明らかではなく、今日現在のレートは、15.78辺りでの推移です。

中国の銀行も定期預金等への資金が偏って居る事から、今後の金利払い出し等の負担が増えそうで、一層巨大な大陸ではその経済に対する負担と人民の期待から、大きな打開策もままに、格差だけが広がっているようです。

中央銀行や国家の代表の発言を見ていても依然として、強気の姿勢は崩れる事無くと言った感じですが、実情は苦しいところもあるように見ていたほうが無難ではあります。

為替はアメリカの住宅ローン問題以来、一時90円台をつけ、少しづつ円安方向へ推移してきてはいますが。

まさかの80円台があるとの声も聞かれる中で、個人投資家も多くなった日本では、外国人投資家がその長年の投資経験から、的確に判断をしているのに対し、日本では証券会社やFX企業のセミナーや情報の余りにも低い事に、不安を覚える現場の声も多く聞かれます。

実際2008年で実質的には、10年が経過する、金融改革で開放された、個人でのFX為替取引ですが、まだまだ日本人投資化には勉強すべき点が多いという声が多く聞かれ、今後の、まさかの80円台など、誰も予想も出来ないが、否定も出来ない状況を判断して行くには、質の高いセミナー等を、積極的に証券会社やFX企業で行っていくべきだと言う声があります。

事実を伝え投資家が判断すべき、大切な情報を伝えきっていないのが現状で、手軽に始める事ができるFX投資は、主婦などにも多く浸透しているだけに、教育や投資方を今一度勉強しなおす事が必要なようです。
posted by チャイログ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 人民元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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