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2008年09月03日

中国料理は美味しい

今日は朝から、中国の家庭料理を作ってました、小麦粉をコネコネとしながらですが、中国では良く家庭料理で作られるものですが、最近余り作らなかったせいか、無性に食べたくなり・・・・2時間も掛かりましたが。

小麦粉で作って麺を炒めて、ケチャップで味付けから上げにした羊の肉を一緒にいため、野菜を入れて出来上がり、味付けはカレーのような香辛料、日本ではなんと言うのか分かりません・・・(笑)

もう一つは、ニラ・卵・ホタテで作った具材を大きく広げた、小麦の麺に包んで蒸し焼きに、中国でよく食べられている、饅頭ですね。

美味しく頂きました・・・・。

ニュースでもやってましたが、福田総理が電撃辞任したそうで、午後から大きく値を下げた、日経225先物ですが、多少戻しては居る物の、下げ幅が広く、9月SQが近いのでこのままいきそうな気配にありますね。

日本の経済は最近とても危機感というか、活気が無く銀行が建設業への融資基準を変更するなど、大変な株式市場ではあります。

福田総理もかなりこたえたのか、政策そっちのけで辞任してしまいましたね、日本の株式に買いが入るのは当面先になりそうですね。

海外ではサブプライム問題で金融機関の損失が膨らむ一方で、その処理に追われていますが、株式市場も余り好調とは言えないようです。

アメリカでも同じように大統領選挙が行われていますが、その結果次第で今後の市場へも影響が出るかと思います。

しかしブッシュ氏は、電撃などしては居ないし、アメリカや中国等でも国の代表が電撃辞任や、途中解散は余り聞かないように思いますが、日本は流行なのでしょうか(・・?

それだけ中国等含むアジアの中での難しい国になりつつあるのかもしれませんね。

元々日本は島国で昔も色々鎖国の歴史があったりしましたが、密かに不安になるんですよね。

これだけ総理の辞任が続くと、やはり日本は・・・・。

お隣中国では、次の万博に向け準備中だとは思いますが、内情はここでも大変なようです。

経済的には発展しているものの、表面上に過ぎない部分も指摘され中国の経済は、人間が追いついていかない中での、強引な政策もあり、爆発寸前の市民の声も聞かれます。

中国の銀行ではカードがほぼ中国人一人に一枚普及する等、一方では早すぎる発展のせいもあり、貧富の格差が更に広がり、多くの課題もありそうです。

中国は地方都市などでは、食事は比較的安く手に入るので、衛生面などは有りますが、その点日本よりは良い環境かもしれませんね。

中国の家庭料理を作りながら、今日は福田総理の電撃辞任と中国で起こっていることが耳に入ってくる、環境の中であれやこれやと考えさせられる一日でした。

中国の方からも日本で、中国から掲示板が書き込みできるようにして欲しい等も、要望はあるようで、最近国内でのインターネット環境に対する不満も多く聞かされています。
タグ:料理 中国
posted by チャイログ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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