早いもので、中国はオリンピック開催国に選ばれてから、随分と様変わりをしました。
行ってみると分かりますが、まずは高層ビルがあちらこちらに建設が始まり、今では街の風景も変貌するほどに古い建物の多くが姿を消してしまいました。
水面下では住民と国や開発会社との間で、毎日のように住宅立ち退きや周辺開発でのトラブルも頻繁に起こっています。
北京や上海等の発展地域以外でも高層マンション化が進み、平屋建ての建物は少し繁華街などから距離を取った所には、まだ残っていますが、見ていると・・・
何処か懐かしい気がします
北京オリンピックでサッカーが行われる、瀋陽では空港から少し高速道路を走った所に競技場が有るようで、
そこからさらに進むと、瀋陽市内に出ます。
ここもかなり開発されていますが、まだ建設中のものも多く、近くには大きな川が流れています。
結構釣り人が居ますが、釣れているかどうかは分かりません
気候は中国の中では東北地方と言われ、冬は勿論寒く、火鍋で最近知られる、あの真っ赤な辛〜〜い鍋もこの地域の食べ物です。
今の時期は日本と変わらない位の気候で、過ごし安いので選手にも負担は少なそうです。
今回のオリンピックは幾つメダルを取れるのか分かりませんが、がんばって欲しいですね〜
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