団体での観光旅行以外認められていませんでした。
今年いよいよ政府がこれらを緩和する事になり、現在年収レベルで400万円程度の富裕層だけが日本に来る事が可能だったのですが、
年収で80万円、若しくはゴールドカードを最初から持っている人であれば、日本にも来ることが出来るように法律が改正されます。
その結果、100万人程度だった中国人観光客が、一気に4000万人まで条件を満たす人が増えるため、経済効果を期待する声は高まっていると言うものです。
新興国の中でも、インドと中国が次の経済発展国だと言われる中、様々な違いも有り、大きな点は
中国では不動産バブルで今でも価格の高騰が止まらない地域があり、更に一般人が不動産を持つ事が難しくなっている状況です。
一方のインドでは余り目立った不動産バブルは無く、物価の高騰が目立っている点が特徴的
貧富の格差は中国が上で、地域によっての所得差にも相当な開きがあり、同じく国とは思えないような状況。
その旺盛な消費は、日本の不動産に向けられているようで、日本の物件購入の為のツアーまであるほどで
ツアーでは500万円程度の物件なら、50%の確立で売却が決まっているそうです。
日本人だと余り想像できない状況で、複雑な心境もありますが、不動産の土地が中国では国の物
借入れの期間があり、つまり何処まで行っても土地は借地のままと言う事を考えると、中国人には自分の物となる不動産を所有する事はとても有意義な事のようです。
中国人が現在の状況になるのでは?
と言う事はある程度予想できたものの、ほんの数年前の事を考えると、やはり経済発展の猛烈なスピードには驚くばかりです。
このまま行くと、日本人の想像を超える、アジアの大国として、発展する所まで行く可能性はあり、嬉しい反面心配な部分も多々有ります。
中国人は日本人の素行(マナーなど)に比べて、30年遅れていると言われていますが、日本人もバブルの頃、発展に追いつかなかった事を考えると・・・・・
やはり不安な部分も正直ありますね。
とは言っても、日本の景気回復には、全人口の3分の一と言う、巨大な市場が観光として来るとしたら
このチャンスは上手に活用しないては無いですね。
どの様になっていくにしても、日本人として景気の回復を望んで行きたいものです。
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